あなたにぴったりな白馬の王子様を見分ける寂しさチラリズムテクニックとは?

離婚していても、自立してひとりで生活できている。

こういう強さって男性からしてみればとても輝いて見えるようです。

 

だからといって強すぎる女を見せてしまうのも問題があります。

 

ずっとひとりでいても大丈夫そうだと思われたり、見えてしまうのも、チャンスを逃がしてしまいます。

 

 

バツイチ、バツあり女が美しく見えるのは「けなげ」さを身にまとっている美しさです。

「けなげ」にがんばっている姿こそが、男に「守ってあげたい」願望や「幸せにしてあげたい」願望が働くのです。

 

 

では、「けなげ」さを見せるためにはどうすればいいのか?というと。

ときどき「さみしさ」をチラ見させるようにするのです。

 

「さみしさ」全開ではダメです。

基本的には自立して仕事をきちんとすることや自分の好きなことに一生懸命打ち込むことです。

この基本ができているようであれば、ときどき「さみしさ」をチラ見させると効果的です。

 

 

例えば、独り身なら

「ときどきは誰かに頼ってしまいたいこともあるんだよね…」

「ここさいきんひとりでご飯食べていると、なんだかなぁ…と思っちゃいます」

「最近がんばりすぎかな?お疲れ気味かも…」

のようなたまに弱さをチラ見させるのです。

 

 

子持ちなら、

「休みの日に子供が遊びに出かけると、家の中がポカンとするんだよね…」

「子育てにしろ、仕事にしろ、気持ち的に誰かに頼りたいこともあるんだよ」

なんて。

 

 

たまーにちょっとだけ弱さを見せるんです。

 

ただ、話の流れで長話になったとしても、ヘヴィーな話はしない方が良いです。

○○で離婚が大変だったこととか、元旦那や元旦那の親が○○で恨みつらみで…とか、再婚したい願望ありありなどの長話はNGでしょう。

 

ヘヴィ―な話は適度に、ほどほどに切り上げたほうが無難です。

 

 

「前の感覚が残ってて、ご飯作っていると、お米を炊きすぎちゃうことがあるの( ̄m ̄〃)ひとりで全部食べるんだけどね…。」

「このあいだ話し相手がいなくて、シリと話してたんだけど返事が結構面白いよね」

こんな感じで、おっちょこちょい体験談や面白いボケ風なノリも良いでしょうね。

 

 

サラッと明るくちょっとした弱さを見せるように話して「聞いてくれてありがとう。」「なかなか話せないんだよね」みたいに笑顔でサラっと話を終わらせましょう。

 

男性からすれば「ほんとはもっと甘えたいのかな?」「離婚してひとりで大変だろうな?」と想像、妄想を掻き立てられてしまいます。

妄想でも、想像でも、相手の気持ちを想像することは、その人に興味を持ってもらう第1歩でもあります。

 

 

ここで相手の気持ちを想像すらできない男性には、白馬の王子様になる資格はありません。

リアル話を一気に吐き出すのではなく、小出し小出しくらいでさみしさチラリズムであなたに興味を持ってもらう方がごく自然に男性に興味を持ってもらいやすくなります。

 

 

このさみしさチラリズムを使うことで、男性はだんだんとあなたに興味をもってもらえて、気が付けば「守ってあげたい人」になってしまう。

バツあり、バツイチの経験値を無駄にするどころか、再利用してさみしさチラリズムに置き換える方法なんですが、意外と結構使えるテクニックなんですよ。

 

 

Posted by koh