元「人妻」というブランドは武器になる?

人妻という言葉には、どこかしらセクシーな雰囲気というかニュアンスが含まれています。

男女のドロドロの不倫もののドラマやアダルトなビデオや映画の影響が大きく出ているかと思います。

ですから「人妻=セクシー」のイメージというのは日本全国どこもかしこも老若男女にもたれているものではないでしょうか?

 

もっと掘り下げてみます。

「人妻」のどこからこんなにもセクシーな香りがするのでしょうか?

それは「ひとのもの」ということがひとつの理由だと言えます。

 

人妻好きの男性は、誰かのものになってしまった女性を自分のものにしたい、奪いたいという背徳感、優越感に浸りたいという願望があるようです。

結婚して心も体も熟した女性というところも魅力的に感じるようです。

 

セックスも自分が知らないようなことをいろんなことをしてくれるのではないか?

というドキドキするような感覚…。

もうどエロですね(^^;)

 

バツあり女性は、今現在は「人の妻」ではありませんが、元「人の妻」という一種のブランドのようなものを持っています。

「人妻」いや「元人妻」はれっきとした「ブランド」なのです。

 

かつては「人妻」であったこと。

誰かに選ばれて、愛された女性。

そこに熟した女性の色っぽさがプラスされるのです。

女性のあなたでも鼻血が出そうでしょ?

 

 

「旦那さんとどんな風に愛し合っていたんだろう?」

「旦那さんはどんな人だったのかな?」

直接聞けないようなないようだからこそ、男性にとってはとても想像いや、妄想してしまうのです。

 

男性にとって重要なこととして、女性に性的な魅力があるか?ということが結構大事なポイントではあります。

 

結婚生活というものはセックスも深く関係してきます。

いくら今、世間では草食系男子が増殖中だといっても、やっぱり男女の仲ですからセックスは必要不可欠です。

 

男女の関係の中では、絶対に欠かせないものです。

ましてやもう「人の妻」ではなく元「人の妻」なのですから、手を出して慰謝料を請求されたり、ドロドロの泥沼の愛憎劇にはまってしまったりといったことは一切ありません。

 

ということは?

もうおわかりですよね?

Posted by koh