男女の結婚観は、昔と今では大違い

これまでに結婚生活で我慢が多かった人、耐え忍んでみたけれど敗北してしまった人、結婚は我慢することが多いからイヤだという人。

このことがトラウマになってしまっている人は安心して次の話を聞いてください。

 

今や時代の流れの変化とともに夫婦のあり方さえも変わってきています。

昔のような女性が我慢をして結婚生活をする時代はなくなりつつあります。

 

ひと昔前までの結婚観、バブル時代の結婚観というのは、「夫が妻を養って妻が家庭を守るもの」という考え方が多かった時代でした。

だから女性は、「3高」いわゆる高学歴で高収入、高身長の男性を求め、仕事を辞めて家事や育児に専念する暮らしと引き換えに見た目が良い、将来性のある相手との結婚を求めていたのです。

 

「3高」というのは、どういったものなのか?

3高の男性とは、妻が働かなくても妻や子供たちを一生養って守ってくれる存在という、結婚する女性からすればとてもありがたい条件を持っている男性でした。

 

ですが時代は流れていき、バブル時代も終わり、日本の経済は落ち込み、さらに不況が続く一方で、女性たちの社会進出が進んでいきました。

ここからは、社会構造全体がガラッと変わっていきました。

 

例を挙げていうならば、女性管理職人口割合の増加があります。

今の時代では昔に比べて女性も職場で部下を持つ時代になっています。

 

今現在では、男性達は「夫が妻や子供を養って、妻が家庭を守るもの」という発言をしにくくなっており、発言したところで「男女差別」と言われかねません。

今やそんな時代になっています。

 

ただ、現代では結婚生活の中でも妻が担う負担も大きくなっていて、働いて稼いで帰ってきているのに家事や子育て、介護などするのは女性の役目だという固定観念を持つ人が多いのも事実でしょう。

さすがに妻は疲れ果てて、次第に不満を言い始めてしまいます。

「私だって働いてるんだから、少しは手伝ってよ!」

「どうして私ばっかり…」

ましてや養ってもらっていないからこそ、文句も言いやすくなっているのでしょう。

 

 

そうこうやり取りしていくうちに、妻が不満を言い始めると、夫の不満も大きくなっていきます。

愚痴、不満の言い合い、夫婦喧嘩、険悪なムード、負のスパイラルに落ちてしまいます。

 

 

そこで今までのこの負のスパイラルに落ちないため、悪循環にならないためにどうしたらよいかを考えてみます。

今現在の自分のスタイルを相手に邪魔されずに、文句も言われずに、束縛もされずに、夫婦を続けられるにはどうしたらよいか?

 

今の時代、男女はこうしたことを考える人が増えています。

結婚生活がうまくいかなかった人も、これから結婚する人も、どうしたら自分が自然体でいても許してくれる結婚ができるのかを考え始めています。

 

今、時代は変わり始めています。

今までの当たり前や結婚の在り方が大きく見直されていく時代です。

今までの常識が通用しないということが、結婚を考える男女の間で認識されはじめている時代です。

 

 

都会の真ん中で、高層ビルからはるかかなたの景色を見渡してみてください。

ビルやマンション、家や車、たくさんの人がいます。

何が言いたいのかというと、そこには数を数えきれないほどの、ものすごくたくさんの男性がいるということです。

これは事実です。

 

その中でたった一人の人とうまくいかなかったからといって、結婚にむいていないなどというネガティブな判断をする必要は皆無でしょう?

男女の数は星の数ほどいます。

相性が合う合わないというのも星の数です。

 

今こそ成長しているあなたを世の男性に見せてあげましょう。

次はきっとうまくいく!

未来の幸せを得る権利を放棄したままでいいですか?

Posted by koh