再婚したいことをまわりに伝える

再婚して幸せをつかむためには、周囲の方の協力は不可欠です。

ヘンに引け目を感じてバツありだということを隠したり、どうせ私には無理だとだれにも頼らずにいてばかりでは、王子様をゲットできるチャンスはなかなか近付いてはきません。

そんなマイナス思考を持ち続けることよりも、友達や職場の仲のいい仲間といったまわりには「いい人がいれば再婚したい」という意志をそれとなく伝えておくことがチャンスを引き寄せる大きなポイントだと思います。

 

なぜそうなのかというと、あなたの状況や再婚したい旨の意志をわかってくれている人、理解者がいれば、その人たちが出会いを呼び寄せてくれる可能性が少なからずあるからです。

このあなたの意志をわかってくれている理解者がいるのといないのとでは大きな違いが出てくる可能性がでてきます。

 

まわりにきちんとあなたの意志を伝えておけば、もしかしたらあなたのいない、知らないところで「私の友達でちょっとまえに離婚したんだけど、すごくいい子がいてね…」みたいな感じで相性が合うのではと思われる男性に声をかけてくれているかもしれません。

「へえ~、会ってみたいな~」なんて言ってる男性がいたら、紹介してくれることになるかも知れません。

客観的にあなたをみてくれる人たちに協力してもらえば、「この人だったらあの子に合うかも」という人を見つけてくれたりするものです。

 

 

例えば5人にその意志を伝えておけば、その5人の人たちがそれぞれ3人の男性に声をかけてくれれば、最大15人の中から選べるチャンスが生まれてきます。

それよりもっと多い10人に伝えておけば、その10人がもしも3人に話しかけてくれていれば、最大30人の中から選べるチャンスが出てくるかもしれません。

 

誰にも自分の意志を言わず、話さずにいて、自力のみで30人の王子様候補を見つけるなんて…。

とても自力オンリーでは無理でしょう…。

 

再婚活サイトや結婚相談所などを利用すれば可能だとは思いますが…。

 

でも人に言えないから再婚活サイトや結婚相談所なるものを利用しようかと考えているのかもしれません。

 

 

でもですね。

よく考えてください。

 

 

仮に結婚相談所や再婚活サイトに登録していたとしても、案外身近な人のつながりでよい縁に恵まれて幸せをつかむなんてことも意外とあったりするものです。

 

これって大雑把にいえば確率論なのです。

選べる男性が多ければ多いほどチャンスは生まれやすくなります。

 

 

あなたの理解者は0ではないはずです。

あなたのよき理解者が最低でもひとりやふたりはいると思います。

 

その理解者たる人には、「いい人がいたら再婚したい」的なことは最低伝えておきましょう。

と言いたいだけなんです。

 

チャンスはどこに転がっているかわかりません。

 

 

ただし、気を付けることがあります。

 

もし再婚するなら年上が良いとか悪いとか、バツイチの方がいいとか、男性の歳はリミット30歳までとか…。

 

こういった条件を無意識に言ってはいけません。

 

何度も言っていることですが、目線を広く、あらゆる方向を見据えていてください。

白馬の王子様が何度もあなたのまわりをうろうろとしているわけではありません。

 

1度や2度落馬した王子様が、あなたの身近なところでほんのひと時の間だけ傷をいやしに来ているかもしれませんよ。

 

 

また、まわりに話すときには、元旦那が「こうだったああだった」と恨み節を言ったり、自分の不幸をまわりに嘆いたりなんてことはやめておきましょう。

 

過去を振り返ってマイナスな発言をすることよりも、前に前進することを優先してください。

 

離婚の話はさら~っと過去の出来事だと割り切ってくださいね。

 

前向きになって次の幸せに向かって進んでいるんだという態度をまわりにも見せておけば、応援してくれる人は必ずもっと増えていくはずです。

 

Posted by koh