新しい王子様と幸せになるためには、前の失敗を活かすこと

新しい白馬にのった王子様と出会って、前回よりももっと幸せな結婚生活を送るためには、離婚経験を活かしてバネにして力にすることがとても大切になります。

お仕事や私生活と同じように失敗から学ぶことが大切だということは変わりません。

 

 

かの有名なエジソンのような天才でさえ、失敗に次ぐ失敗の連続のなかからたったひとつの成功を生み出してきたわけです。

『私は決して失望などしない。なぜならば、どんな失敗も新たな一歩となるからだ』

 

かのシェイクスピアもこうも言っています。

『失敗の言い訳をすれば、その失敗がどんどん目立っていくだけ』と…。

 

 

これって離婚や再婚についても同じことが言えます。

離婚はどちらが悪いということよりも、自分にしろ相手にしろ、別れるだけの理由があったからです。

そこのところを、相手に恨みつらみ言いたい放題だとしたら、シェイクスピアの言葉のように『失敗が目立つだけ』となってしまうのではないでしょうか?

 

 

具体的なたとえで言うと、「男運が悪いだけの女」になり下がってしまいます。

そうするだけじゃモッタイナイ。

 

そうではなくて、その痛かった失敗を新たな一歩にすることが大切なんです。

前回の結婚生活で自分がダメだっとことを思い出してみてください。

これは嫌がられていたかな?と思うような行動をいくつか思い出してみてください。

 

 

例えば、

・感情的になって相手を責めることが多かった

・プライドを傷つけるようなことを言っていた

・本音できちんと話し合うことから逃げ出していた

・疲れ切っていたことに気付けなかった

・生活態度や振る舞いが悪すぎた

・素の自分を出しすぎていた

などなど…。

 

そして、次の新しい王子様に対しては、それをやらない。

 

 

巣のまんまの自分を受け入れてほしいという気持ちもわからなくはないですが、赤の他人の言動すべてを100%受け入れてくれるスーパーマンはいません。

ということはとても難しいことだということですね?

 

夫である男性からすると妻が怪物に見えていることもあります。

ましてや結婚して生活を共にしていれば、なおさらです。

 

たとえ新婚ホヤホヤであったとしても、相手に対して「これは嫌だな」と思ったことが少なからず一つはあったはずです。

それって相手も同じように思っているんです。

 

 

離婚経験のない女性は、「私のすべてを受け入れてくれる人…」なんて現実離れなことを言ったりしますが、あなたは過去の経験を振り返ることができるんです。

だから過去の結婚生活を振り返ってみて、相手はこれが嫌だったんだろうなと推測できるような言動や振る舞いがあれば、そこは反省すべきところだと思います。

 

 

ついつい感情的になって、「あ!!言ってしまった!」なんてときでも、必ずその後に「ごめんなさい。つい言いすぎちゃって」のような言葉でフォローするだけでも大丈夫です。

そのフォローが成長の証拠だと思います。

 

 

要するに、きちんと自分のダメだったところを理解して、次の相手には同じことを繰り返さずに嫌な思いをさせないことが大切なんです。

 

別れてしまった相手への恨みつらみを言い続けることなんかよりも、次はもっといい人を選べるということに自信をもって、過去の結婚生活の中で自分が評価されたこともダメだったこともきちんと活かすこと。

 

 

これが離婚の失敗を次に活かすということです。

あなたにはその力が備わっています。

Posted by koh