離婚は男運がないのではなく男を見る目を養えた?

離婚に至った理由が元夫の浮気や借金の場合、特に自分は男運がないなどと思ってしまいがちです。

「どうせまたダメ男君に引っかかって失敗するくらいなら、ひとりでいたほうがいい…」なんて思い込んでしまって、次に行くべき恋愛や結婚に目を向けない人もいます。

 

 

でももうちょっとよーく考えてみてください。

 

 

 

その男運の悪さってものは、あなたはもう克服しているはずです。

 

なぜそう言い切れるのかというと、あなたが過去の結婚で失敗したのであれば、もう同じことを二度としなければいいだけのことだからです。

 

 

そう、どんな男性がダメな男なのかを見抜く力をあなたはもうすでに見ついているのです。

 

 

一度でも選択を誤った。

 

 

だから次こそはダメな男性を選ばないという男を見る目が養われているのです。

 

 

例を挙げてみると、借金をするような旦那さんに苦しんだのなら、次はギャンブル好きな男性、おごることが好きな男性、車やファッションなどの趣味にお金をつぎ込む男性は要注意です。

 

元旦那の行動を分析していれば、どういった男性が注意すべき男性なのかがわかるはずでしょう?

 

また、浮気を繰り返すような旦那だったとしたら、TVドラマのようなやさしいロマンチスト的な言動をする男性に注意しなきゃいけないと気が付くはずです。

 

 

結婚する前、結婚した当初までは旦那のそこが良いところだと思っていたけれど、実はそれが結婚生活の中で後々響いてきた、マイナスだったといった点があれば、あらかじめあなたの男性を選ぶ際の注意事項としておけば、ダメな男性にひっかりにくいのではないでしょうか?

 

 

再婚をして幸せを手に入れることができた女性たちの数々の経験談の中の傾向としては、最初は見た目や肩書で選んでしまったけれど、最初の結婚を経験したことで自分が幸せになるために本当はどんな相手が良かったのかということをしっかりと見直している方が多いようです。

 

 

再婚して正解だったと思っている彼女たちは、確実に王子様である男性の選び方をあえて変えて成功しているんです。

 

彼女たちが実際に結婚相手に本当は何を求めていたのかが、結婚したことで分かったからこそ、次の幸せを、成功をつかむことができたんです。

 

 

見た目や肩書のような外観で選んでしまって大失敗した経験を持っている女性は、次はそうでない選択基準を持てはいいだけの話なのです。

それを持てるだけの反省材料はもうすでにそろっているのです。

 

離婚することで手に入れることができた男を見る目を使わないのはもったいないしょ?

離婚して一皮むけた良い女に変わっているんだから、早くカラを破って出てこないとホントもったいないです。

Posted by koh