バツイチ女性の余裕が実は男にモテる

離婚を経験した女性は、その分モテる武器を得ています。

 

ここからは、離婚した経験から「私は結婚に向いていない」「バツあり女に振り向いてくれる男なんていない」などということを考えることは禁止します。

いえ、禁止してください。

 

このぐらいの気持ちでいないと白馬の王子様が目の前に現れること難しいでしょう。

 

 

話は戻りますが、

バツのついたあなたは必ず「余裕」を身につけています。

 

「30歳になるまでには結婚したい」

「今度付き合う人とは絶対に結婚するぞ!」

 

なんて言葉を未婚の女性は、よく言うと思います。

 

 

実はこれって、男性にとってはとてもプレッシャーのかかることなんですね。

 

特に今のこの世の中、10年先はどうなっているのかさっぱり見当もつきません。

 

ましてや老後のことなんて見通しなんて立つはずがありません。

 

そんな今のこの世の中に、ひとりの女性の人生に責任をもっていかなきゃならないなんて…。

 

 

そんな重~くのしかかってくるプレッシャーや不安に、若い世代の男性がビビってしまうには十分すぎるくらいでしょう。

 

これは、若い白馬の王子様候補世代の男性たちが晩婚化していく原因のひとつでしょう。

 

 

でもバツあり、バツイチ女性はすでに1回結婚と1回離婚を経験しているので、そんなに焦りはありません。

 

男性にとってこれはとてもありがたいことではあります。

 

そう!プレッシャーを感じさせない存在なわけです。

 

 

結婚を考えてくれてるよね的な重圧や焦り、ゼクシーの雑誌を彼の部屋に目立つように見せたりといったようなプレッシャーをかけることもありません。

 

未婚の女性よりも、勢いで結婚するようなこともなく、どちらかというと本当にその彼と結婚してもうまくいくのかどうかをじっくりと見極めながら恋愛をしていくスタイルだと思います。

 

何を勝手に都合のいいように妄想してんだ!?と思われるかもしれません。

 

 

でも、これは実際に統計のデータが物語っているんです。

厚生労働省の2010年の人口動態調査により、その年に(2010年です)再婚した人が前の離婚時期からどのくらいの期間があったかという調査の結果があります。

 

女性の場合、平均5.52年

という結果でした。

 

もっと掘り下げていくと、

5年以内に再婚した人は、全体の58%

残りの40%強の人は、再婚までに5年以上

離婚から10年以上たってから再婚した人はなんと全体の15%もいたんです。

 

これって結構なゆっくり加減だと思いませんか?

 

 

このデータから読み取れることは、離婚をしてから1度自分を見つめなおして、しっかり生活を立て直してからじっくり恋愛をして、再婚へと実らせている女性が私たちの思っている以上に多く見受けられる。

 

 

夫婦生活相談所の方のお話では、既婚者の男性の意見の多くに「プレッシャーをじわじわとかけてくる女性」が嫌だと、じわじわ圧力系女を嫌う傾向があるそうです。

 

男性陣からすれば「わかってはいるんだけど、そう圧力かけてくるなよ!」というのが本音のところでしょう。

 

バツあり、バツイチ女性の焦りのなさ、ガツガツしなさ感というところが、男性にとってはいっしょにいてとても居心地のいい存在になるのです。

 

 

Posted by koh