バツイチ女性は晩婚時代のヒロイン?

巷では現代は晩婚時代といわれています。

独立行政法人・国立青少年教育振興機構による2015年調査の結果では、20歳の男性の21.6%もの方が「結婚したくない」との意識を持っているのだそうです。

その理由は、経済的な問題と、結婚するよりも独身が気楽でいいということが多く占められています。

といった理由から、20代のうちはなかなか結婚するという意識になれず、30代になってからようやく重い腰を上げて「結婚」を考え始めるようになるようです。

 

この結果を見るとすぐに「最近の若い男子は…」と悲観的な考えに陥りですが、よーく考えてみるとここに大きなチャンスが転がっていることに気が付きませんか?

 

それは、バツイチ女性にとって大チャンスだと考えてもいいのではないでしょうか?

そこにはまだ誰の色にも染められていない真っ白な純白の白馬の王子様たちがごろごろいるということです!!!

 

 

はたまた、この男性の「結婚したくない」という理由が、バツイチ女性にとって特大に有利に働くのではないでしょうか?

20~30代の若い男性にバツイチ女性が有利な理由をあげてみます。

 

●経済的理由で結婚したくない場合でも不安やリスクが少ない

バツあり、バツイチ女性ならば、離婚後にしっかりと自立した生活を送っている。

もしくは人に頼るのではなく、ひとりで生きていこうという心構えができている。

パートナー候補の女性が自立していれば、男性にとってもお金がかかる相手と認識、不安が少ない。

 

 

●いっしょにいて楽なパートナーを選びたい

20代で稼ぎが比較的少ない男性でも、30代ともなると大きな仕事を任せられて、稼げる男になっている可能性が高いです。

そんな男性にとって心身ともにサポートしてくれるような相手とは、男性にとっていっしょにいて楽な結婚経験がある女性になります。

 

 

実は、ひとりが楽だと言っている男性のほとんどが、女性との付き合いの中で経済的な縛りが出来たり、あれこれしてあげなくてはいけなかったり、自分の時間がなくなるのが嫌だ!というマイナスイメージを持っていることが多いのです。

 

 

ところが、結婚経験のある女性は、男性が崩されたくない生活のベースを理解できます。

また、男性がひとりでいる時間を持つことにも理解があると思います。

 

 

一歩引いたところで、相手である男性が心地よいと思えることを考えて行動することができるのです。

ひとりが楽な独身男性が、ひとりでなくても楽と感じることができるのです。

 

 

また、自分を心身ともにサポートしてくれている女性がいるということに気が付いて、結婚に対するイメージ良くなって、結婚に対してポジティブに考えていくことができるのです。

 

「そんな…私も支えてほしいし…」と思うかもしれませんが、まずひとり楽な持病を持つ世の中の白馬の王子様たちを「この人といっしょだと楽だし、楽しい」と振り向かせてあげればよいのです。

 

そして生活してくことに対して、二人で向き合うことができれば、支えあって生きていくことの大切さ、結婚に対する前向きな考えがもてると相手の男性も気が付くのではないでしょうか?

 

 

Posted by koh