バツイチ女性は男性のスペックをそれほど重視しない?

結婚未経験で婚活中の女性の様子を見ていると、こんな好条件をつきつける方がいます。

 

「年収は1000万円以上で専業主婦でもOKな方」

 

「四大卒でMARCH以上の学歴の方」

 

などなどのハイスペックですね……。

 

 

 

ただ、この手のスペックが結婚経験者からすれば、なんのあてにもならないことは十分に身にしみてわかってらっしゃることでしょう。

 

スペックなんてものはあてにならないもので、大変失礼な話です。

 

男性側から見た場合の女性のスペックとはなんでしょうか?

 

「美人、容姿良し、家事万能、やさしい、浪費癖なし、子育て好き、健康、身内人間関係良好……」

 

とてもカンにさわる言葉でしょう?

 

 

 

スペック、スペックといっても、そのスペック自体を結婚生活にどう生かしていくかが大切です。

 

例えば、年収1000万円以上であってもそのお金をどう使うか?

 

学歴が高くても仕事やコミュニケーションにどう生かすか?

 

そこがあなたの価値観とずれていたら何の意味もありません。

 

 

逆に、収入は普通でもいいので、性格や趣味、価値観が合う方がいいという方もいらっしゃいます。

 

でも、「婚活イベントで出会った方といざ二人っきりのデートにこぎつけたのに、割り勘だった…。」

 

「その後の進展はありませんでした。」

 

ちゃんちゃん…。

 

 

 

まだありますよ…。

 

「メールの返信が遅い」

 

「連れていってくれたお店が安い居酒屋だった」

 

「軽自動車でデートした。もちろん彼の持ち車」

 

なんて簡単な理由でこの人はこんな人と決めつけてしまう……。

 

 

簡単に「この人はないな…」と決めつけてしまう。

 

 

ということは、結局男性に対する見方が厳しいのは変わりません。

 

 

 

デートで割り勘だったこと、安い居酒屋しか知らないのか?貧乏チックな車に乗りたくない…とかなんとかいうことは、今後結婚して夫婦になるうえでは必要になることかということはまた別のお話です。

 

でも、デートではおしゃれなお店をセレクトしてくれて、おごってくれても価値感が全く合わないと意味がありません。

 

デートでいくらでもおごってくれる旦那さんより、子供ができたり、家族が病気になったりしたときなど、重要な時にお金を出してくれる方が重要でしょう。

 

おしゃれでムードのある三ツ星のお店を選ぶよりも、日常生活の中でお互いが気持ちよく過ごせるような空気感を作ってくれる方が重要でしょう。

 

 

 

一方、結婚経験のある女性は、男性に対して余計なものを求めたりしません。

 

実生活レベルの中で必要最低限のことを押さえてくれさえすればいい。

 

他はいろいろと求めない。

 

 

 

そう考えることができる女性に対して、男性は「おごらないといけないのか?」とか「どの店に連れていこうか?」といったことをいろいろ考えて思考を凝らすようなことをしなくてもいい。

 

気軽にデートを重ねることができる。

 

男性にとってこれほど楽なことはありません。

 

飾らなくてもいいというものは男性にとってもとても居心地の良いものなんですね。

 

特に最近の20~30代の男性たちは、バブル期のようなお金にモノを言わせて自分を高く見せる40~50代のような文化がなく、どちらかというと物心ついたときから不景気という時代に生まれた男性には飾ることをする文化がありません。

 

 

 

30年前の20代の男性の感性と今現在の20代の男性の感性はまったく違います。

 

男が頑張って女を守る?

 

女はにっこり笑ってついてくればいいという結婚観はまったくありません。

 

だから、最初から「そんなに頑張らなくてもいいよ」という感じで接してくれる女性の方が魅力的に映るはずです。

 

 

 

Posted by koh