バツイチ女は男の守ってあげたい願望を引き出す?

女性の場合、一度でも離婚をするとずいぶんとたくましくなるものです。

 

精神的に頼れる相手が突然いなくなって、一人で歯を食いしばって生きていかなくてはいけなくなります。

 

 

 

離婚に至るまでに一人でも生きていかなければならない覚悟をしっかりと決めて結論を出したはずです。

 

女性は離婚をすると、住民票を取り直したり、免許証や銀行の名義を作り替えたり、手続きがいろいろと必要になります。

 

この手続きの過程で、ひとつひとつ、次へと進む覚悟を強く持っていきます。

 

 

 

これから次に進むために、食べていくために、子供を育てていくために、自立しなければならないと仕事も私生活もしっかりしなくてはとがんばろうと決心しているはずです。

 

そのしっかりとした覚悟がないことには離婚なんてできませんから、バツイチ女性になる女性はとても強い女性なのです。

 

 

 

辛くて苦い経験を乗り越えて強く生きていこうとする姿勢の女性の姿に、男心としてはグラっとくるものです。

 

幸せにしてほしくて誰かに寄りかかってくる女性よりも、自分ひとりで生きていく自立している女性の姿に、男性は「自分が幸せにしてあげたい」と思ってしまうものです。

 

本来男性には、競争本能が基本的に潜んでいます。

 

 

 

「幸せにするのは自分だ!」という思いと、それを達成できていることに対する優越感に、男性は幸福感を感じる生き物なのです。

 

誰にでも寄りかかってきそうな女性に寄り添う自分よりも、きちんと自立している女性が唯一心を許せるその男性が自分ということの方がはるかに価値がある。

 

この自立した女性こそが、男性の自己存在意義意識を高められる存在なのです。

 

 

 

何度も言っていますが、離婚に対するイメージは一般的に「苦労」「つらい」だと思います。

 

そのネガティブの思考、経験を乗り越えてなおかつ頑張っている女性に対して男性は、「手に入れて守ってあげたい価値のある女性」なんですね。

 

また、結婚生活の経験値から、夫をたてて、ほめる、感謝するなどの結婚生活を送っていくうえで重要なキーワード、それでいてなかなか口や態度にして出せないキーワードになる言葉を無意識に発することができる女性に大変身していることでしょう。

 

これって史上最強武装になります。

 

離婚というネガティブシンキングイメージから早く脱皮して、もっともっといい女性になっていると自信をもって生きてください。

 

 

 

Posted by koh