プチ妻感、プチ妻の雰囲気が恋愛離れ男子に効く?

『プチ妻感』、『プチ妻の雰囲気』とは?

専業主婦じゃなくてもいいのですが、女性は結婚生活を送ることで主婦っぽいところが身についてきます。

世の中の男性の好意的思考からいうと、家庭的な空気を身につけているということになります。

 

 

たとえば、料理を作る場面があるとします。

冷蔵庫の残り物でも使ってパパパッと短時間で1食分のおかずを作ることが出来たり、旬の食材を安く買い物をして栄養が豊富な料理を作ることが出来たりする。

ちょっと寒くなって、体調があまりよくないなと感じているときに暖かい飲み物を出してくれたり、「風邪に気を付けて」なんて気遣う言葉をかけてくれたりと結婚生活の中で自然と身についているのではないでしょうか?

 

 

最近の20~30代の男性がよくこんなことを言っているとのことです。

「彼女が出来たら、いろいろと『あれこれ』してあげないといけなくなるから面倒…」

特に草食系男子といわれる人種はこんな感じで積極的に同世代の女性との恋愛関係を持とうとしない傾向があるようです。

 

だから、積極的には彼女を作ろうとは思わない…。
でも、自分にとって逆に『あれこれ』をやってくれる女性がいた場合どうなるでしょうか?
「ん?この人、なんかいい感じ…。一緒にいると気持ちがいいかも…」と面倒くさがりの男性も、この人だったら恋愛関係になっても悪くないなと妄想するのではないでしょうか?

「恋愛って面倒…」から「自分を支えてくれるパートナーと一緒に幸せな関係つくりたい」という考え方にだんだんなってきて、恋愛離れの男子たちの気持ちは方向転換していくはずです。

だから、プチ妻感というか雰囲気をバツあり女性は普通に持っているもので、そんな男子の心を揺り動かす最強兵器になるいわゆる「家庭的」なものを標準装備で持ち合わせています。

 
若い女性だと「お腹空いたからどこかに連れていって」というパターンになるかもしれませんが、バツあり女性だと冷蔵庫にあるものでパパパッと1品か2品を作ってしまいます。

体調が悪い男子に暖かい飲み物を出してくれて、「これ飲んでね?あんまり無理しないでね?」なんてやられると、いくら草食系の恋愛離れ男子でもその『プチ妻感』『プチ妻の雰囲気』に次第にイチコロになっていくはずです。

間違いなくバツあり女性に対する感情がいいイメージになることでしょう。

Posted by koh